東海ルーキーリーグ第6節
vs東海学園高校@暁秀高校グランド
スコア
暁秀1-1東海
得点者:芹澤 樹(暁秀中)
苦しい闘いが続くルーキーリーグ。
本日は愛知県の東海学園高校とのゲーム。「勝ち点を取る」ことが最大のテーマとしてゲームに臨みました。
前半から積極的に相手の背後を狙うアクションを見せシュートまで持ち込む展開が続きました。「相手コートでゲームを展開する」というチームでの狙いを遂行させたのは、高い連動性を見せた、園部琥陽(暁秀中)、渡邉春喜(金岡中)、菊地琉吾(アスルクラロ沼津U15)、崎田ヒロ(FC時之栖)の4人と中盤の芹澤樹(FC沼津)でした。相手の縦パスやロングボールをDFラインが弾きかえし、セカンドボールをマイボールにして相手コートに侵入することが多くできました。
そんな中で背後へのボールに反応した野村真聖(暁秀中)が魂のプレーでPKを獲得。それを芹澤が決め先制に成功。その後も果敢にゴールに迫り、コーナーキックやPKの決定機がありながら追加点が遠く前半終了。
課題の後半に入りましたが、相手の選手交代から自陣に押し込められる時間が増え、粘りの時間が続きました。前半に続き、DFラインの粘りの対応は素晴らしいものがありましたが、粘りきれずにクロスから失点。
その後はアグレッシブにボールを奪いに行き、ボールに迫るシーンもありましたが、あと1点が遠く試合終了。
勝ち点1の最低限のミッションはクリアしたものの、選手たちは一切満足していない様子で、次節へのリベンジに燃えていました。
悔しい結果にはなったものの、ものすごく多くの収穫のあるゲームでした。
次は8月下旬の1位名古屋高校戦です。
夏休みで個人、グループともに強化し次こそ勝ち点3を取りに行きます。
引き続き応援よろしくお願いします。