7月19日(日)暁秀高校にて行われた試合の結果をお知らせします。
第7節vs韮山@暁秀高校
暁秀6vs0韮山
得点者:笹川優光(足柄FC)×2
増田元織(FCヴァーデュア三島)
小川優津樹(FCヴァーデュア三島)
芹澤樹(FC沼津)
野村真聖(暁秀中学校)
【コメント】
夏休み中断期間前の前期最終節となる試合でした。
チームとして切り替えの局面にテーマを置き、80分間高い強度のゲームを展開することを目標として臨みました。
前半から相手コートでゲームを進めることができている中で、いい流れから得点をすることができました。
ゴール前を固めて守る相手に対して攻撃で良い終わり方をし、増田元織(FCヴァーデュア三島)のハードワークを中心に、強度の高い切り替えに繋げるということがチーム全体ですることができました。
前半で複数得点を挙げ、ゲームを決め切りたいところでしたが、前半は1点で終了してしました。
ハーフタイムで相手守備の特徴を共有し、自分たちの攻撃を再確認し早い時間での追加点に成功することができました。その後、途中交代をした選手たちが大きくゲームを変える働きをしてくれました。
中でも、中盤に入った小川優津樹(FCヴァーデュア三島)、芹澤樹(FC沼津)の両選手はゲームチェンジャーとして貢献しました。
小川は持ち前のアイディア溢れるプレーで相手ライン間を制圧。
芹澤はオフ・ザ・ボールの動きで相手を圧倒し、幾度となく相手を突破。
他にもチャンスを与えられた選手たちが役割を理解し、それを全うするシーンが非常に多く見られるナイスゲームでした。
本日のゲームでも様々な課題を見つけることができました。
中断期間で様々な局面の強化を図り、後期開幕に備えましょう。