9月6日(日)暁秀高校にて行われた試合の結果をお知らせします。
第8節vs加藤学園高校@暁秀高校
暁秀1vs0加藤学園高校
得点者:小川優津樹(FCヴァーデュア三島)
【コメント】
夏休み明け、最初の公式戦、リーグ戦後半戦の再開でした。
夏の遠征や連戦を乗り越え、怪我やコンディション不良に見舞われてしまった選手たちが多くいる中で、チーム一丸となって勝利を目指した試合でした。
強風の中のゲームで環境的なコンディションによるプレーへの影響が多いゲームの中風上に立った前半が勝負の鍵となりました。
前半を通し、ハーフコートゲームを展開し、相手にシュートを許さない理想的なゲームの進め方をすることができました。DFライン笹川優光(足柄FC)、菊地琉吾(アスルクラロ沼津U15)、船山琉希(清水南中)、濱村蒼介(長岡中)の高い集中力で相手の攻撃を跳ね返し続け、中盤の芹澤樹(FC沼津)も高い運動量でセカンドボールの回収、DFラインのカバーを確実にこなしてくれました。
攻撃陣は、今までリーグ戦で出場時間を中々与えることができなかった大山悠心(暁秀中)が再三相手DFラインをラインブレイクする素晴らしいオフザボールの動き、芹澤海音(FC時之栖)が慣れないFWでも2列目の選手との高い連携を見せてくれました。
チームでこだわっている、攻撃で相手DFラインを中盤の山田康介(アスルクラロ沼津U15)が突破し、追い越した小川優津樹(FCヴァーデュア三島)が得点。TRから意識していた攻撃で得点を上げることができました。
後半は風下に立たされ、苦しいゲーム展開が続くことが予測された中でも攻守の切り替え、全員で要所を抑える守備で決定機を作らせず、クリーンシートを達成。GKの加藤仁之介(SEPARADA)は強風のゲームの中、DFラインの背後をカバーし続け、素晴らしいパフォーマンスでした。
難しいチーム状況の中の大きな勝ち点3。
日頃からチーム全員で高い意識でTRに望んでいるからこそ勝ち取れた勝利だと思います。
「日常の積み重ね」が何よりも大切。今週も、全員で素晴らしい時間を過ごし、週末に素晴らしい成果をあげましょう。
雨、風が激しい中、多くの方の声援が選手の力になっています。
今シーズンも終盤戦です。
引き続き熱い応援お願いします。